最終戦に向けて


あぅ〜、原田がインドネシアGPで表彰台を外してしまったやぅ(T_T)

こっちも放送を見てないんだけど、やはり足回りのセッティングだろうか… 予選でのデータシートを見ても、ポールのビアッジがブッチ切りのいいタイムを出していたし、最高速もビアッジが1番だった。原田のアプリリアパワーも、決まらない足回りでは最終コーナーからの立ち上がり自体が遅いためだろうか、あまり伸びてなかったようだ。

ウォルドマンも表彰台を外すどころか、7位に沈んぢまって、ポイント差を一気に吐き出しちゃった。ネバリ強いウォルドマンが7位になっちまうなんて、いったいどうしたんだ。アクシデントでもあったの?うむぅ。

恐るべきはアーブ金本&マックス・ビアッジのコンビだ。ここにきてビアッジのNSRってゲロ速だし。これで、最終戦を前にして、ビアッジが230ポイントでトップ。原田が224ポイントで2位、ウォルドマンは223ポイントで3位だ。4位のジャックは185ポイントなんで、最終戦で仮にジャックが優勝、ポイント上位の3人が全員リタイヤしてもジャックは届かない。これで完全に上位3人の争いになったわけか。

一応、最終戦をシミュレートしてみると、仮に原田が優勝しても、ビアッジが2位ならビアッジがチャンピオンだ。同様にウォルドマンが優勝しても、ビアッジが2位ならビアッジがチャンプ。原田かウォルドマンがチャンプになるためには、自分が優勝、ビアッジが3位以下というのが条件となる。キビシイね。

最終戦で原田が自分好みの足回りをセットアップできるのか?

これに尽きるね。予選の結果を見れば、だいたいの予想はついてしまうだろう。ビアッジがポールを取るようなら、ビアッジがチャンピオンを獲る確立が高いなぁ。恐らく1周目から逃げをカマそうとするだろう。宇川やジャックあたりが絡んでくれれば面白くなるんだが…


メール 前へ 次へ 戻る