6/19(土) Long Beach へ引越し
いや、実際には昨日が荷物のピックアップだったんだよね。頼んでいた引越し屋さんがきて、荷物はみんなトラックに積まれて持ってかれちまったの。で、オレたちは例によって、アコードワゴンに最低限の荷物と猫たちを積み、車で一路 Long Beach を目指したのだ。
まぁ、オレゴンまで走ったときと違って、LA までは 400マイル強という距離なので、1日で楽に走れそうなものだったのだが、荷物のピックアップが終わってからの出発となると、午後に出て夜着くという感じにならざるをえない。不案内なところに夜着いてもなぁ、ということで、途中で適当に泊まるか、てなことにした。
とりあえず 101 を南に下り、ギルロイで降りて東に山を越えて、内陸の5号線で LA に行く、というつもりで 101 に乗ったら、いきなし渋滞だよ(-_-#) 流れたり止まったりの繰り返し。モニタを見ながらキーボードを叩いてるぶんには徹夜もどうってことないオレなのだが、車が渋滞すると5ナノで熟睡してしまうという弱点が(笑)
命からがらギルロイまで走り、下道に降りたらそこからは山越えの快適な道で、すっかり目も覚めた。が、やはり予定をずっとオーバーして時間がかかってしまったので、5号線に乗る直前にあった Motel 6 に泊まることにした。
Motel 6 って、青地に赤い字で6って書いてある看板が目印の、はっきりいってダサくて安っぽい Motel で、まぁカップルとかは間違いなくいねぇなっつ〜 Motel なんだけどさ、実はオレ的にはお気に入りなのだ。なんでって、どこの Motel 6 も、猫 O.K なんだもん。
客層も気楽でいいんだよね。小さな犬を連れた老夫婦とか、その手のが標準的で(笑) 小憎や小娘は基本的に視界に入ることはない。は〜サッパリ、って感じ。部屋で猫が鳴いたくらいぢゃ誰も騒がないしね。安心安心。ぢゃ、おやすみ。
…
♪チャララララッチャッチャ〜ン♪
「とほほる、とほほる、朝ですよ、起きなさい。今日はサマルトリアの王子様を探しに行く日でしょ」
ぢゃなくて(笑) わはは。結局、11時にチェックアウトして、5号線をカッ飛ばし、LA 近郊に着いたのが土曜日の午後4 時ちょっと前くらいだった。が、ここから先が… LA の空港近辺が混んでたんだろうと思うけど、片道5車線もあるくせに、ビタッと止まっちまって、ほとんど動かないのだ。ぐはぁ(吐血)
5時までに着かないと、アパートのオフィスが閉まってしまうぜ。どうしよう… 一般道で行くにしても、あと1時間で着くにはちょっとキビシイ。うむ〜。と、その時、携帯にプルルルル…などと着信するでわないか。出てみると、単なる間違い電話だったのだが、おかげでLAでもオレの携帯ってば使えることが判明した。ラッキー。ありがとう、間違い電話をかけてくれた人。
走りながらアパートのオフィスに電話すると、アドミンのお姉ちゃんが出て、6時まで閉めずに待っててもらうように話をつけ、LA の空港を越えるまで下道で行くことにする。Seplveda という通りに降りて、ずっと走ると、LA の空港が見えてきて、勝手知った風景に。405 South に乗ると、今度はガラガラだよ(笑) 急げ>アコードワゴン
実際には思ったよりもずっと早く着いて、5時15分にはアドミンのお姉ちゃんと会えた。キャシーというちょっとラブリーな人で(笑) 鍵だのガレージオープナーだのを受け取って、やっと部屋に入れたよ。まだ家具はなにもないけどね。
間取りの南北が反対で、向きがちょっと違うモデルルームしか見ずに契約しちったから、ちょっとだけ心配だったのだが、なかなか明るくていい部屋だった。産まれも育ちも湘南のハニーはSunshine Lover なので、陽当たりが悪い部屋だとスゲー機嫌悪いんだよね。猫たちもそうだし。今度の部屋は(も)ポカポカして明るいし、合格みたいでよかったよかった。
エアベッドをふくらまして、香織とハニーはそっちで寝れや。オレは床にダイレクトにザコ寝だ。わはは。なにもないから部屋が広〜い(笑)
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