1/28(木) 引越し開始
引越しに開始も終了もなさそうだけどさ、普通は(笑) 今回の引越しは、完全にこっちの都合でするもんなんで、そんなに急いでいるワケでもないじゃん。だもんで、海沿いをデレデレ走って、観光しながら2/1に次のアパートに着くという計画なんだ。
引越し屋さんは予定通り昨日きて、荷物は全部持ってっちまった。予定では2/2に向こうのアパートに届くことになっている。引越し屋が来てバタバタと荷物をトラックに積み込んでる間に、オフィスにちらっと顔出して最後の挨拶と事務処理をしてきた。挨拶っても、顔見知りのマネージャに、今日までなんでサヨナラって言ってきただけだし、事務処理といっても、カードキーを返したことくらいだ。
最後の給料は、口座に送金されるんじゃなくて、換金できる本物のチェックなんだけど、それをどこに送るかなどの、こまごましたことを聞かれたくらいかなぁ。あ、そうそう、W-2のフォームも来てねぇんだった(-"-#) Tax Retuen の申告ができぬわ。
振り返ってみると、今回の転職・引越しでは、オレってば結局、何もしてないぞ。アパートはwebで漁って大体の相場を調べて、猫OKなところにアタリを付けて印刷し、それ持って回った中から良さそうなとこに契約しただけだし、引越し屋もwebで適当にあたって、最初に見積もり取りに来たとこに決めちゃったし。い〜かげんぢゃのぅ。
そんなオレに比べて、ハニーの働くこと働くこと。オファーが出てからは、もうハニーの言うなりで、まったく頭が上がらぬわ(笑)
アパート探しに行かなきゃっつ〜から飛行機のチケット取って、レンタカーとモーテルに予約を入れたら、あとはハニーの言うとおり「あっちのアパート見に行きましょ」「こっちはまだ見てない」「もう1つ見ていい?」という攻撃で、オレはただ、はいはい言って運転してただけだわ(笑)
引越しの日程が決まったら決まったで、ダンボール箱と詰め物買ってこいっつ〜から言われたとおりに買ってきたら、もう詰める詰める詰めまくり(笑)
kernel 2.2が出たのなんのとコンダラ引いていたら、気がついたらオレのパソコン周辺を除いて、すべて片付いていたぜ(汗)
香織は26日が最終登校日で、成績表と、今まで授業の中で作った芸術(笑)作品、あと、先生やクラスのみんなからの寄せ書きをもらって帰ってきた。「Good-bye Kaori :-<」なんて表紙の本になっていて、けっこう感激しちゃったぜ、帰国子女のオヤジを目指すオレとしてわ。
香織に「ど〜してお引越しするの?お友達ともう会えないの??」などとマジマジと聞かれた時には、さすがにうっ!となったが、すまん。香織。許してくれ。わがままなオヤジを……
しっかし、ほんと、良くやるよなぁオレも。次の会社で働き始めて、最初の給料がいつ、どれくらいもらえるのか、今の時点では確定してないのだ。それまでは貯金で食うしかねぇなぁ。はぁ。
ハニーも本当によくこんなワガママ亭主についてきてくれるものだ。だが、オレってヤツはどうにもこうにもダメなヤツでヤル気がなくてもないなりに仕事するってことができない。我慢が効かないのだ。充実している時には徹夜でもなんでも平気で、給料だのなんだのは2の次で「自分のために」仕事するんだが…。
もう10年近くも一緒に暮してるんだから、そんなこたぁお見通しか。まったく、オレなどはハニーにしてみれば、ただ体だけ大きな子供というか、年喰ったお子様だよなぁ。今までオレがリリースしてきた製品や、書いた仕様書も、直したバグも、作ったバグ(笑)も、なにもかも、半分はハニーの成果物だ。ほんとうに心からそう思うぜ。感謝してるよ>ハニー(はぁと)
というわけで、肝心の引っ越しだけど、今日は家を出て、5号線をEugeneまで走り、そこから西に、海にぶつかるまで走って101に乗り換え、海沿いをダラダラ走ってFlorence という田舎〜な街のMotelに泊ってる。
当然、3猫も連れてるんだけど、前回の車での引越しで、猫連れて移動するのもこの国じゃどうってことない、ということがよくわかったから、今回は予約なしだ。AAAのガイドブックを見て、ペットOKと書いてあるMotelにだけチェックを入れておいて、飛び込みで泊るつもり。
猫達ももう引越しには(というかケージには)慣れたもので、家中の荷物が引越し屋に持ってかれた後は、おとなしくケージに入ったよ。ウリなんか自分から入って中で丸くなって毛繕いしてたもんね。移動する車のなかでも静かなもんだった。
今、ベッドの上に腹這いになって、ノートPCで日記を書きながら横を見ると、ハニーと香織がベッドに寝てる。猫達も思い思いに、枕の上や足元で丸くなったり、ビヨヨ〜ンと伸びたりしてスヤ寝している。 けっこう幸せかも。少くとも、貴重な経験ではあるよなぁ。
明日も海を見ながら走ろうね、みんな。
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