patches against skkinput

skkinput 関係のパッチをここに転がしておきます。

ステータス窓の位置を変更するパッチ
IPv6に対応するパッチ



ステータス窓が画面右下に表示されている

skkinput のステータス窓は通常カーソルの下にはっつくのですが、小さいWindowの場合にはこのステータス窓が 見えなくなったりしてしまう事があります。特にKDE 2では、skkinputを使うとステータス窓がまったく見えない という状況がおきたりするようです。そこで、skkinputのステータス窓を画面右下に固定してしまうパッチを作成し ました。

通常の動作に戻したい場合には、リソースファイルに

  Skkinput*overthespot.modeshell_outside: FALSE
と設定してください。

ダウンロード: skkinput-out.patch




connect to skkserv with IPv6
skkservとIPv6で接続している

skkserv との接続をIPv6対応にするパッチです。getaddrinfo関数を利用する関係上、従来のskkinputではINT型だった port番号の指定がSTRING型に変更されています。もし ~/.skkinput で skk-port-num を指定しているのであれば 変更する必要があります。

skk-port-num:		1178
となっている部分を
skk-port-num:		"1178"
に変更してください。また、skk-port-numにはport番号以外にservice名を指定してもよいようになっています。 /etc/services にきちんとサービス名が設定されているのであれば、"skkserv"と指定しても動作するはずです。

ダウンロード: skkinput-v6.patch