[Momonga-devel.ja:03498] Re: Momonga Linux 4 beta 1 リリース
- From: Ichiro Nakai <ichiro@xxxxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 6 Jul 2007 17:41:04 +0900
中井です。
テスト、ありがとうございます。
On Fri, 6 Jul 2007 11:16:00 +0900 (JST)
zunda <zunda616e@xxxxxxxxxxx> wrote:
> インストール中の言語の選択を変えるとインストールされるパッケージが
> 変化する、という情報をいただいて、今度はグラフィカル・日本語で
> 最小構成のインストールをしてみたところanthyでかな漢字変換ができました。
>
> ここでよく見ると、言語バーに表示されているAnthyには、アイコンが
> 王冠のものと「あ」のものがありました。で、アイコンが「あ」のAnthy
> は依然かな漢字変換ができません。
>
> 最初にご報告したインストール(これは英語でのインストールでした)に
> 戻ると、かな漢字変換できないAnthyは「あ」のAnthyでした。ここに、
> scim-anthy、anthy、kasumiを入れると王冠のAnthyが選べるようになり
> かな漢字変換できました。
>
この「あ」の anthy は scim-m17n に入っています。
comps.xml.momonga4 の base-x で、scim-m17n が default となっていたため、
英語インストールで Japanese-support が入れられないにもかかわらず、
scim-m17n がインストールされ、「あ」の anthy が表示されたものと思われます。
> 英語でインストールした場合は日本語のサポートは依存されているもの
> 以外は入らない、とのことですので、
> (1) 「あ」のAnthyが表示されないようにする
> (2) インストールするときの言語にかかわらず同じパッケージを入れる
> のどちらかの対策をするのがいいのかなあ、と思いました。
>
(2) の方法では、英語でのインストールで、パッケージのカスタマイズを選択し、
全てのパッケージからチェックを外す、つまり、最小構成でのインストールでも、
scim-* -> gtk2 -> X
という依存により、大量のパッケージが入ってしまいます。
できれば、これは避けたいと。
で、(1) は、base-x で scim-m17n を default から optional に変更すれば
良いだけで、処理的にも妥当な方法だと思います。
IM 関係で scim-m17n だけが default になっているのも、変に感じますから。
よって、
(1)「あ」のAnthyが表示されないようにする:
base-x で scim-m17n を default から optional に変更する
この方向で、リリースマネージャの tab さんと、作業について話すことにします。
ご意見等ありましたら、よろしくお願いします。
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Ichiro Nakai
ichiro@xxxxxxxxxxxxx